東京都港区新橋の大腸肛門科 アルト新橋胃腸肛門クリニック
Tokatsu-Tsujinaka Hospital Shimbashi, Tokyo,
JAPAN |
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日帰り手術の麻酔について
日帰り手術の麻酔は、「痛くない」「安全」「手術した日に帰れる」といった条件をすべて満足する必要があります。
当院では長年にわたって研究と工夫を重ねた末に、これらの条件すべてを高いレベルで満たした、最新の「日帰り手術の麻酔法」を確立しています。
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■日帰り手術の麻酔はどのようにしてやるの?
日帰り手術の麻酔法には、腰椎麻酔、仙骨硬膜外麻酔、局所麻酔、静脈麻酔といった色々な方法があります。これらの麻酔法にはいずれも長所と短所があり、ひとつの方法ですべてを満足させる麻酔を行うのは困難です。
当院の日帰り手術の麻酔法は、これらの麻酔法の長所を引き出して、うまく組み合わせることで安全快適な麻酔法を確立しています。
■当院の日帰り手術の麻酔法:メリットは?
@麻酔をかける時にほとんど痛くない麻酔法です。
A麻酔が確実に効くので、手術中も痛くない麻酔法です。
B麻酔薬中毒という危険な合併症が起こらず、安全性の高い麻酔法です。
(麻酔薬中毒とは、麻酔薬が多量に血中に入ってしまうことが原因で、吐き気やけいれんなどが起こることを言います。ごくまれに呼吸停止や意識消失などの重大な合併症が起こることもあります)
C1〜2時間程度で麻酔が覚めて、歩いて帰れるようになります。
■当院の日帰り手術の麻酔法:デメリットは?
「日帰り手術の麻酔法」は肛門周囲の狭い範囲にしか麻酔効果がなく、麻酔も比較的短時間で覚めます。
そのため広範囲におよぶ手術や、長時間を要する手術(深い複雑痔瘻や、大きな痔核など)には日帰り手術は向きません。
この場合には入院手術をお勧めしております。
文責:赤木一成

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