| 東京都港区新橋の大腸肛門科 アルト新橋胃腸肛門クリニック Tokatsu-Tsujinaka Hospital Shimbashi, Tokyo, JAPAN |
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大腸専門診療および大腸内視鏡検査(大腸カメラ) ■楽で安全な大腸内視鏡検査(大腸カメラ) アルト新橋クリニックは、「楽で安全な大腸内視鏡検査」を専門とするクリニックです。 当院は、大腸内視鏡の専門施設としては国内最高峰のひとつである「東葛辻仲病院」の東京分院です。 東葛辻仲病院および内視鏡センター(辻仲柏クリニック)をあわせた大腸内視鏡検査の件数は、現在年間14,000件に達しております。これは全国でも1〜2位を争う件数です。 アルト新橋クリニックでは、東葛辻仲病院で大腸肛門科の専門的修行を積み、年間約1,000件の大腸内視鏡経験をもつエキスパートたちが検査を行います。 当院の大腸内視鏡検査は、「無送気軸保持短縮法」(ストレート法)という、最先端の方法で行っております。 この方法だと、通常の大腸内視鏡検査とくらべて圧倒的に楽で痛くない、安全な検査が受けられます。 当院の大腸内視鏡検査は、以下のような悩みを持っている方に特にお勧めいたします。 「大腸内視鏡検査は痛いと聞いているので、楽で痛くない検査を受けたい」 「以前受けた大腸内視鏡検査が苦しかった」 「大腸の奥までカメラが入らず、途中で検査を中止した」 「便潜血反応が出て、注腸造影を勧められた」 (注腸造影とはバリウム検査のことです。大腸内視鏡検査と比べて精度が低い検査法です) くわしく:楽で安全な大腸内視鏡検査について >>>Click
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| 大腸の病気 ■大腸ポリープと大腸癌 大腸癌で命を落とすのはもったいない! 医療技術の進歩により、大腸癌による死亡はほとんど予防できる時代になりました。 大腸癌の大半は、大腸ポリープを放置したために生じます。 定期的に大腸内視鏡検査を受けて、大腸ポリープを切除しておけば、大腸癌で命を落とす可能性をほとんどなくすことができます。 くわしく:大腸ポリープと大腸癌について >>>Click ■潰瘍性大腸炎 直腸に起こった炎症が大腸全体に広がっていく病気です。この病気は原因がまだわかっていません。 大腸の炎症による下痢と出血のため、粘液と血液の混じった便となります。 発熱や貧血を伴うことも多く、重症化すると大腸を切り取らなければならないこともあります。 軽症のうちに治療を受ければ症状は改善しますが、重症のものでは再発をくり返します。 完治が難しいのがこの病気の特徴であり、厚生省の特定疾患に指定されています。 ■クローン病 小腸や大腸のあちこちに炎症が起きる原因不明の病気です。重症の場合には腸が細くなって詰まったり、腸に穴があいたりします。 症状としては下痢、腹痛、発熱、体重減少などがあります。 治療は内服薬や成分栄養剤で行われますが、重症の場合には手術が必要となることも多いです。 クローン病は痔瘻の原因となっていることが非常に多く、若い人に痔瘻を認めた場合には腸の検査を必ず受ける必要があります。 現代の医学では完治させることができない病気であり、厚生省の特定疾患に指定されています。 ■過敏性腸症候群 腸の蠕動が過敏となり、腹痛と便通異常が起こる病気です。腹痛は排便後に軽快することが特徴です。 排便は下痢になる場合も便秘になる場合もあります。 この病気は若い方にも多く認められ、精神的ストレスと深い関係があります。 食事や生活の改善を行い、内服薬を続けることで殆どの場合改善しますが、治るまでに時間を要することも多いです。 過敏性腸症候群でみられる腹痛や便通異常は、大腸癌やクローン病といった他の病気と症状が似ていることがあるので、一度大腸検査を受けてきちんと診断をつけることが重要です。 ■大腸憩室 大腸の壁の一部が弱くなり、腸の外側へポケット状に突き出したものを大腸憩室といいます。 この病気はほとんど無症状で、たいていは治療の必要はありませんが、多数の憩室がある人だと腹痛の原因となることもあります。 まれに憩室に便がたまって炎症を起こし、腹痛や発熱を起こしたり(大腸憩室炎)、憩室から出血することがあります。 ■虚血性腸炎 大腸につながっている血管が急に詰まることで、大腸に血液が行かなくなり炎症が起こる病気です。 突然腹痛や下痢、血便などが起こるのが特徴です。 ほとんどの場合絶食と点滴で改善します。 ■感染性腸炎 細菌やウィルスが原因で腸炎を生じる病気です。 症状は発熱、下痢、腹痛などが主です。 病原性大腸菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクターなどの細菌や、ロタウィルスなどのウィルスが原因となることが多いです。 便の細菌培養を行い、絶食にして点滴と抗生剤で治療します。 ■薬剤性腸炎 抗生物質が原因となり生じる大腸炎で、偽膜性腸炎、出血性腸炎などがあります。 下痢、血便、腹痛、発熱などの症状が起こります。 早急に原因となる薬剤を中止し、絶食や点滴で治療を行います。 文責:赤木一成 |
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