よくあるご質問
受付の窓口で、よくご質問をいただく内容をQ&A形式でまとめました。


Q.保険証はいつ必要ですか?
A.初診と月初めの再来の時、保険証が変わった時に拝見させていただきます。

Qはじめて診察を受けるのですが受付の仕方はどうすればいいですか?
A.受付事務員に声をかけ、申込用紙を記入して頂きます。その際、保険証も提出して下さい。記入後、問診表を記入して頂きます。

Q.再来の場合はどうすればいいですか?
再来の場合は、診察券を用意された診療科(肛門科またはそれ以外の診療科(一般))のビニールシートに入れ、希望診療科のケースに投函して下さい。

Q.受付は何時から出来ますか?
A.受付時間は8:30からになります。8:30以前に来院される方は番号札がありますので、そちらをお持ちになってお待ち下さい。

Q.診察を電話で予約できますか?
A.出来ません。来院順となっています。

Q.診察券を忘れた(失くした)場合はどうしたらいいですか?
A.受付で、失くされた旨を受付の者にお伝え下さい。再発行し、会計時にお渡し致します。

Q.会計にクレジットカードは使えますか?
A.使えません。銀行キャッシュカードのデビットカードはご利用いただけます。ただし、都市銀行ですと、旧UFJ銀行のカードはご利用いただけますが、旧東京三菱銀行のカードはご利用いただけませんのでご了承下さい。

Q.ATM(現金自動預け払い機)は置いてありますか?
A.設置しておりません。

Q.医療費控除はどうしたらいいですか?
A.医療費控除は、本人または家族のためにその年の1/1〜12/31までに支払った医療費を所得から控除を受けることが出来る制度です。
医療費を10万円以上支払った場合、またはその年の所得金額の合計が200万円未満の人はその5%の金額です。
申告は過去5年間にさかのぼって申告できます。
医療費控除は年末調整ではできません。確定申告して下さい。
医療機関および薬局に支払った領収書が必要です。大切に保管して下さい。
詳しいことは最寄の税務署にお問い合わせ下さい。

Q.高額療養費はいくらから該当しますか?
A.高額療養費は、長期入院したり治療が長引く場合に家計の負担を軽減できるように一定の金額を超えた部分が払い戻される制度です(所得によって、自己負担限度額が異なります)。
一般的には1ヶ月の医療費が72,300円を超えると該当します。
高額療養費貸付制度もあります。
政府管掌保険・船員保険の方は社会保険事務局、国民健康保険の方はお住いのの役所、その他の保険の方は保険証に記載されている保険者へお問い合わせ下さい。

Q.保険会社の診断書はどこにありますか?
A.病院には置いてありません。加入されている各保険会社から取り寄せて下さい。

Q.保険会社の診断書はいつ提出すればいいですか?
A.入院日、入院中、退院日、退院日以降、いつでも受付はできます。ただし、お渡しはいつ提出していただいても退院1週間後となります。

Q.学校や会社に提出する診断書が必要なのですが?
A.診察担当医に申し出て下さい。尿検査、レントゲン検査などの簡単な健康診断はお待ちいただければその日のうちにお渡しできます。

Q.大腸内視鏡検査を受けるにはどうすればいいですか?
A.診察の結果によって検査予約をしていただくか、自治体や会社の検診などで便潜血反応検査の結果が陽性の方は検査予約をして下さい。検査を希望される方が多いので、ご希望の日時に添えない場合もあります。あらかじめご了承下さい。


その他、ご質問のある方は、医事課へお問い合わせ下さい。(電話:04−7184−9000)