微量採血用穿刺器具を用いて血糖測定を受けた患者様へのお知らせ


 このたび、当院におきまして、平成9年1月頃から平成20年6月3日までの間、血糖測定に使用する微量採血用穿刺器具に関し、針は毎回交換していましたが、針の周辺部分はアルコール消毒のうえ、再使用していたことが判明しました。
これは、医療器具の不適切な使用にあたり、関係の皆様には、ここに深くお詫び申し上げます。
 
今後このようなことがないよう、さらに医療安全の向上に努めます。
 なお、この器具の再使用による健康被害の報告はありませんので、感染の可能性は非常に低いものと考えられますが、次のとおり無料で肝炎検査を実施させていただきます。

 ご希望される場合は、お手数ですが、下記までご連絡ください。

 皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。



1 【対象となる方】
 
  平成9年1月頃から平成20年6月3日の期間に、入院中に微量採血器具を用いて血糖測定された方

2 【肝炎検査の内容】
  
  B型及びC型肝炎検査(HBs抗原、HCV抗体検査)

3 【連絡先】
  
  04−7184−9000(代表)


                                                     平成20年7月1日

                                              東葛辻仲病院長 辻仲 康伸