当クリニックの理念

高瀬 康雄 院長 新井 健広

平成3年3月 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
東京医科歯科大学、ダナファーバーがん研究所などを経て平成15年9月より東葛辻仲病院勤務
ダナファーバーがん研究所勤務後、再度平成19年9月より東葛辻仲病院勤務
平成26年3月より辻仲柏クリニック院長を務める



本院である東葛辻仲病院の理念『専門的で高度な医療水準を目指す、患者様の人権を尊重し、個人情報を保護する、医療の信頼と安全を確保する、清潔で明るい快適な医療空間を提供する、高いモラルとチームワークで患者様に奉仕する』のもとに、定評のある内視鏡検査の専門クリニックとして2006年10月に開設されました。
消化管内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)の挿入技術の確かさ【=安全】
適格な診断、適切な治療【=確実】
丁寧な説明、高レベルの消毒【=安心】
を高度な水準で提供しつつ、常に向上心を持ちながら歩み続けます。

当クリニックのコンセプト
開設における基本コンセプトは、『自分で内視鏡検査を受けるならココで』としました。普段、検査を行う側の医師、看護師など医療スタッフが自ら検査を受ける側の立場になったことを想定して種々な配慮がされています。
その方針は開院後早朝から当院従事者や以前の勤務者、またその家族等の検査数が多く、評判が良いことからも、正しかったと考えられます。

『自分で内視鏡検査を受けるなら』安全、安楽に・・・
胃カメラは「オエッ吐き気が続いて涙が止まらないほどつらかった」、大腸カメラは「お腹の中をかきまわされるように痛かった」「お産よりつらかった」等の経験をされた方はいらっしゃいませんか?『自分で検査を受けるなら』こんなつらい検査は絶対にイヤですよね。また、つらい、痛い内視鏡検査というものは危険な検査でもあるのです。
そこで当クリニックでは内視鏡の挿入技術の改良に努め、現在では苦痛の少ない安楽な検査法を提供しています。
さらに、技術力にあぐらをかくことなく、鎮痛剤、鎮静剤などの薬の力を借りてより安楽に検査が行えるようにと配慮もしています。
 ・上部内視鏡検査では鼻から挿入する最新の経鼻内視鏡を導入(2007年3月)
 ・下部内視鏡検査では定評のある苦痛のない「軸保持短縮挿入法(先端フード装着)」

『自分で内視鏡検査を受けるなら』確実に・・・
内視鏡検査というものは、ただ単に「カメラを挿入して、抜いて」を行っているわけではありません。「カメラで視て、病気かどうかの診断をする」わけです。つまり同じ画像をみて、同じ正しい診断ができるとは限りません。画像は眼の網膜までは誰でも同じ画像がみえるのですが、それが、病気なのか、病気であるとすればどのような病気なのかを判断するのは脳が行うわけで、正しい診断のためには、正しい脳の診断力(=病気の知識)が必要であり、これにより確実な検査が可能となるわけです。当クリニックでは東葛辻仲病院でトレーニングを受けた消化器内視鏡学会認定専門医が検査を担当しています。
また、内視鏡で治療できる代表的な疾患であるポリープは、入院せずに外来通院で確実に切除することを積極的にすすめています。
 ・最新、最高グレードの検査機器を導入し、質の高い診断、治療を行っています。

『自分で内視鏡検査を受けるなら』安心できるところで・・・
内視鏡検査は単に挿入・観察するだけでは不十分であり、その結果をわかりやすく、丁寧に説明することも担当する医師には求められることであり、当クリニックでは、「検査結果のわかりやすい説明」をすることに留意しており、その結果は紙に印刷して「検査結果」としてお渡ししております。
また、内視鏡の消毒はどのようにしているのかという点も重要です。どこの病院でも同じ消毒法を行っているわけではないのです。当クリニックでは東葛辻仲病院と同様に、内視鏡学会が求める最高レベルの消毒を検査終了毎に行っております。(これを実践するためには消毒に時間がかかるため多数の内視鏡のカメラが必要となります。)
さらに内視鏡のカメラ本体以外の周辺器材(生検鉗子、ポリープ切除に使用するスネアなど)はすべて使い捨てのディスポーザブル製品を採用しています。これで検査を受けることによる感染の危険性もなく安心です。
 ・わかりやすい「検査結果」説明書の配布
 ・高レベル消毒とディスポ製品の採用

『自分で内視鏡検査を受けるなら』アメニティ面にも配慮がなされた施設で・・・
当クリニックは内視鏡検査センターとして専門特化しておりますのでビルの中の診療所とは思えないほどゆったりとしたスペースで、検査中はもちろん検査前後の環境面にも配慮して高いレベルのアメニティを提供しております。