胃内視鏡検査

胃がもたれる、時々痛む、おなかが張る、吐き気がするなど、調子が悪ければ胃内視鏡検査を受けて下さい。また、胃がんなどの早期発見のためには専門病院で定期的な検査をおすすめします。

当クリニックでは現在、経口・経鼻胃内視鏡検査を行っております。

経口胃内視鏡検査は、口から直径8mm位のファイバースコープ(内視鏡)を挿入して、食道・胃・十二指腸の粘膜を肉眼的に見ながら写真を撮ります。組織の一部を採取して検査をすることにより、潰瘍・ポリープ・悪性腫瘍などの診断をします。また、出血を止めたり、腫瘍を内視鏡的に切除します。

電子内視鏡により、検査中に胃の中をテレビモニターで見ることができます。検査自体は通常10分弱で終わりますが、その後安静にしていただきます。

大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査を同じ日に行うこともできます。

■胃内視鏡検査で発見される主な病気
早期胃がん 胃がん 慢性胃炎
早期胃がん 胃がん 慢性胃炎
胃潰瘍 食道がん 十二指腸潰瘍
胃潰瘍 食道がん 十二指腸潰瘍

■胃内視鏡検査のスケジュールについて
1 ご予約
電話にてご希望の検査日を決めます。
ご予約完了までの流れはこちらをご覧ください。

2 検査前日
21時以降は食べないで下さい。
21時以降でも、水分は摂取していただいて結構です。(水・お茶・スポーツドリンク)

3 検査当日
指定時間の15分位前にご来院下さい。
検査の1時間前までは、少量の水分を摂取していただいても結構です。

4 検査実施
リラックスしましょう。
どうしても緊張して身体に力が入りますが、なるべく力を抜いてリラックスして下さい。
検査前に麻酔をして、鎮静剤の注射をしますのでほとんど苦痛なく終了します。
検査時間は、通常10分弱です。

5 検査終了
検査後は、しばらく安静にしていただきます。
安静後、食事は普通にされて結構です。
病理組織検査の(顕微鏡検査)のため、組織を採取された方は、検査後2時間は飲食できません。検査当日の食べすぎ、過激な運動はお避け下さい。特にアルコールは控えて下さい。
病理組織検査の結果は2週間後位にわかりますのでご来院下さい。

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